現在、ホーチミンでカフェの経営、ベトナム生活・観光情報ナビの運営、海外研修を行っている三宅秀晃さん。
日本でシステムエンジニアとして働きながら学生の就職活動支援やダナンでのカフェの経営にも携わっていました。
このカフェの経営がきっかけとなって、ベトナムへの想いが強くなり、ITベンチャーの海外担当としてホーチミンを訪れ、その後独立。
2014年12月にSpice Up Vietnamの立ち上げを行い、現在は3つの事業を中心にホーチミンで活動されています。

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Spice Up Vietnamの仲間たちと三宅秀晃さん(写真左奥)

【海外には興味がなかった自分が変わったきっかけ】

Q. 学生時代はどんな学生だったのでしょうか?

学生時代からもともとITに興味があって、自分でWEBの作成などをしていたり、起業系の団体にも参加しているような学生でした。
それと、ネットや海外の報道で日本人は仕事をつらそうにしていると言われていたのがきっかけで、「働き方」に問題意識を持っていました。
会社や仕事に過度に依存しない働き方というものを模索していました。
それでもこの頃は日本が好きで、海外に興味が湧きませんでした。

Q. 海外や海外ビジネスに興味を持たれたきっかけは何だったのでしょうか?

社会人になって海外旅行に行きだして、海外に徐々に興味を持ち始めました。
その後、知人にダナンにカフェを出すプロジェクトを始めるからやらないかと誘われて、面白そうだったので参加を決めたことが海外ビジネスに興味を持った一番のきっかけです。
今となっては、考えられませんが、現地で雇ったベトナム人の女の子に日本からSkypeで「こうやっていこう」と伝えてカフェの運営を行っていました。
まずはやってみようということもあり、私も何回もダナンに足を運び、現地のアルバイトや日本からのインターン生と試行錯誤しながら進めていきました。
もうこのカフェは閉めてしまいましたが、この経験から「やろうとすれば海外でもビジネスもができる」ということを実感しました。

Q. その後、ITベンチャーに転職されていますが、なにがきっかけだったんですか?

社会人になっても「働き方」にまだ問題意識を持っていたのと、ダナンでの経験から物質的には日本は恵まれているけど、自分のペースで生きているベトナムの人ってみんな幸せそうだなってことを感じていました。
正直、短い滞在では分からないこともあって、実際にベトナムで働いてみたいと思っていた時に、友人からの紹介で海外担当を探しているITベンチャーの企業と出会いました。
もともとベンチャー志向で、なおかつ、すぐに海外で働けそうだったこともあり、すぐに入社を決めて、その1ヶ月後にはホーチミンにいました。それが2013年7月です。 そこから、ベトナムでの現地法人の立ち上げを一からスタートさせました。
しかし、2013年10月にその企業自体が買収されて海外事業はなくなることが決まってしまうんですよね。

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