今回は、JAC recruitment Vietnamの江尻静香さんにお話を伺いました。
1975年にイギリスのロンドンで創業し、東南アジアを中心に11カ国26拠点を構える人材紹介会社のベトナム拠点である、JAC recruitment Vietnamでお仕事をされています。
学生時代から海外で働きたいと考えていたと仰る江尻さんの、ベトナムでのお仕事の様子をぜひご覧ください。

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Q. まずはご経歴を教えてください。

学生時代から海外・英語に興味が有り、大学は秋田県にある国際教養大学というところの国際教養学部グローバルビジネス学科に通っていました。卒業をした後は、非鉄金属メーカーにて総務・法務として従事していました。5年間勤めた後、学生時代からの憧れであった海外就労をするために転職をし、今年の4月からベトナムで人材紹介の仕事をしています。

Q. 日本では具体的にどの様なお仕事をされていたんですか?

日本では、銅、セメント、電子材料、など様々な製品を取り扱っている企業で働いていました。私のいた工場は、太陽光電池やスマートフォンなど様々な用途に使われる電子材料を製造していました。
そこで総務の法務担当として仕事をしていました。業務にまつわる法律を遵守しているかをチェックしていました。例えば、工場に新しい機械を入れる際に、その機械が環境にどんな影響を与えるのかを調べて、法的に問題ないかの確認などをしていました。
3年間勤務した後、本社の法務室に移動になり、そこでは決算短信の作成に携わったり、輸出管理などを担当していました。

Q. 海外に興味を持ったきっかけを教えてください。

きっかけはかなり前に遡るのですが、中学1年生のときに通っていた英語教室でアメリカに行く機会がありました。そこで初めて外国人とコミュニケーションを取ったり、異文化に触れたのですが、その経験がとても楽しく、高校に進学したら留学したいと考えるようになりました。高校1年生のときにアメリカ留学に行きました。1年間ほどホームステイをしながら現地の学校に通っていたのですが、そういった経験やシンプルに英語が好きな科目だったこともあり、そのときから将来は海外で働きたいと考えていました。

また、大学時代も国際的な環境がありました。1学年が150人程の小さな大学に通っていたのですが、常に世界各国から留学生が来ていました。大学の場所がかなり田舎にあり、電車も無くバスも夜10時にはなくなるようなところだったので、ほとんどの学生が学校の近くの寮に住んでいました。留学生を含めてみんなの仲が良く、様々な文化に触れる機会がありました。

前職では、総務として海外のお客さんの対応をすることもたまにありましたが、英語を使う機会はほとんどありませんでした。同期が早い段階から海外の企業とやり取りをしている姿を見て羨ましく感じていました。
当時、海外拠点の駐在のポジションがあったので希望をしていたのですが、駐在員は現地でマネジメントをすることが求められるので年齢的な制限があり、30歳を超えないと行くことが出来ないし、人数枠も限られているのでチャンスが来るまで待つことは少し難しい部分があったので、海外転職を決意しました。

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