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奥様プロフィール

お名前: Aさん 20代
ベトナム滞在歴: 5年
お子さん: 1歳
旦那さんの職業: 製造業

5年間のベトナム生活を経て、1ヶ月後に帰国されるというAさん。

もとは就職のためにベトナムにいらっしゃいましたが、結婚を経て現在は子育てを楽しまれています。

日本に帰られる前に、これまでのベトナム生活を振り返っていただきました!

✵念願の夢の実現、ベトナムへ

Q.なぜベトナムにいらっしゃったのですか?

CAになるためです。もともとCAになるのが夢だったのですが、新卒の時はそれが叶わなかったんです。日本の会社で2年間勤務した後についにその夢が叶うことになったのですが、それがベトナムの会社だったので、ベトナムに引っ越してきました。仕事の日は日本とベトナムを行き来して、休みの日はベトナムで過ごしていましたよ!

Q.ベトナムに来ることに対して抵抗はありましたか?

1年間イギリスに留学した経験もありましたし、昔から海外に興味がありました。前職では世界各国を旅する仕事をしていたので、その時に行ったインドやクロアチアに比較したらベトナムは印象のないくらい普通の国でした(笑)ローカルのお店も当たり前に行き、お腹も壊さなかったですね。

Q.海外で就職するということをご家族から心配はされなかったのでしょうか?

長年の夢が叶ったということで、心配というよりも喜んでくれました!海外に抵抗のない家族なのかもしれません。

Q.海外に興味を持たれたきっかけはあったのですか?

きっかけは初めての海外でニューヨークに行ったことですかね!海外に来るとワクワクする感じが大好きです。なので、ツアーコンダクターの仕事は大変な反面、やりがいがありました。

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✵「結婚」「子育て」@ベトナム

Q.ベトナムで結婚されたということでしたが、ご主人とはどのように出会われたのですか?

ベトナムに来て3ヶ月の時に知り合いの紹介で、主人と出会いました。そこからまもなく結婚したので、ベトナムとの思い出はほとんどが主人と一緒の時でしたね。

Q.お子さんはベトナムで出産されたのですか?

いえ、日本に半年ほど帰国して出産しました。二人の姉妹も同じ時期に出産だったので、一緒にマタニティ生活を楽しむことができて楽しかったです。

Q.お子さんがいらっしゃる方から、食に対する不安を頻繁に聞きますが、あやさんはどこで買い物されていますか?

私はローカルでも大丈夫ですが、子どもがいるとそうも言えないですよね。ファミリーマートやボックスフォーピースを利用して、安心できる食物を購入しています。
※ボックスフォーピース(Box 4P's)...日本人オーナーの宅配サービス
    リンクはこちら→http://www.box4ps.com

Q.ご主人が働かれている間はお子さんと二人になりますが、どのように過ごされていますか?

毎日やることを探しています(笑)近くのデパートのキッズスペースで遊ばせることも有りますが、同じくらいの子ども・ママ友と会うことも多いです。キッズカフェで子どもを遊ばせている間にママたちでお話したり、ママ友のお家にいってランチをしています。

Q.奥様のコミュニティに対してドロドロしたイメージを持ってます......実際はどうですか?

初めての時は恐る恐る参加したのですが、ママさんは優しくてあっさりしている人が多く、イメージと異なりました。

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✵ベトナムは人生を変えた地です

Q.ベトナムにいらっしゃって5年ということですが、印象は変わりましたか?

正直最初はベトナムが嫌いでした。というのも、一緒に働いていたベトナム人はお嬢様でプライドの高い子が多くて...。しかし、出産してみると子どもを育てやすいですし、もちろんベトナム人に良い人はたくさんいて、語学や子どもの習い事で知り合ったベトナム人の友達にはお世話になっています。

Q.来月日本に帰国されるということでしたが、振り返ってどうですか?

ベトナムは結婚・出産を経て人生が変わった地なので、感慨深いですよね。まだまだベトナムにいたいという気持ちが大きいです。ただ、初めて家族と日本で生活することになるのでそれも楽しみですし、やっと地に足をつけて暮らせる気がします。子どもが大きくなった時に「ここに住んでいたんだよ!」といって戻ってこれたらよいですね!

Q.帰国後、「これをやりたい!」という希望はございますか?

主人の地元である静岡に行くのですが、初めての土地なのでまだわからないですね。でも、じっとしているのは苦手なので、働きたいと思っています。これまで接客業をやってきたので人と関わる仕事が良いなと思いますし、反対に新しいことにも挑戦してみたいです。

◆子育てのリアル

~日本と全く同じ生活ができるわけではないベトナム。お子さんが関わるとなると神経質になる方も多いはず。奥様は、その違いをどうやって乗り越えられてきたのか?~

テーマ「キッズカフェ」
*カフェに、砂場やおもちゃスペース等子どもが遊ぶ場所が併設されているカフェです
*子ども用の椅子も用意されているので、安心です
*飲食代に加えて、入場料・時間別の追加料金がかかる場合があります

★人気のキッズカフェ★
  ① The Snap Cafe
    ホーチミン2区、裸足になって入る砂場やツリーハウスがあります。欧米人が多いです。
  ② BEE BEE Premium Kids Cafe
    ホーチミン7区、トランポリンやおままごとコーナーがある、韓国人オーナーのキッズカフェです。
  ③ Play! CAFE
    ハノイ、屋外と屋内に遊ぶスペースのあるカフェです。4階建てで、貸切パーティーもできます。

*インタビューの感想*

インタビューの際に一緒にいらっしゃっていたお子さんが「トトロ!」と言いながら椅子の周りをぐるぐるまわる姿は微笑ましいものでした。

1ヶ月後にご帰国されるということで、ベトナム生活を振り返りながらお話させていただきました。夢を実現するためにベトナムに単身でいらっしゃって、ベトナムで出会われたご家族と帰られるということで「ベトナムは人生を変えた地」という表現をされていましたが、その言葉は深く、Aさんにとって重要な5年間であったことが伺えます。

Aさんとご家族の、無事のご帰国をお祈りしています!