今回は、面白いマネジメントをしている知人の会社をご紹介します。

ベトナム人が社長の製造業の会社で、社員としてベトナム人、韓国人、中国人が在籍しています。

この会社がユニークなのは、日本人社員がゼロなのに社内公用語が日本語なのです! 3ヶ国の社員がいるのに、全員が日本語スピーカー。社長は日本での就労経験があり、帰国後会社を立ち上げたのですが、ローカル系企業と取引したらトラブル続きで大変、韓国系企業と仕事をしたら契約後が大変...。「やはり日系企業!」ということになり、日系企業開拓がスタート。順調に取引を伸ばしていき、「さあ日本人を雇おう!」と思っているうちに、「日系企業と取引実績がある!」ということが業界に伝わり、なんと韓国系や中国系の企業からの問い合わせが増えたというのです。

日系企業との取引実績は、すごいブランドになるとのこと。そこで母国語で対応できる韓国人と中国人を採用。全員日本語ができたために、社内公用語を日本語にしたのは自然の流れだったといいます。

そのお陰でマスコミなどにも取り上げられ、グローバル感&採用力もアップし、・・・

・・・続きは在越日本人ビジネスマンの新雑誌 スケッチプロで!

http://sketchpro.biz/business/2016/



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