オフィスでも、廊下でのすれ違いざまにでも、メンバーを見た時、一瞬で「何かがいつもと違う...抽象的だけどどこかが違う...いや、これは気のせい!?」ってことありますよね。目を合わせてくれなかったり、どことなく周囲から浮いている感があったりと、あと付けで理由はいろいろと出てきても、最終的に直感が残るような瞬間。「いつもと違うセンサーが働く時は、理屈で理解していることよりも結果的に正しいことが多い!」ってことも、理屈ではわかっている。でも、同時に「どう声をかけるべきか、入り方がわからない!」、「変に気を使っていると思われて、余計負担に感じられるのも嫌!」、「まったくもって普通なのに、何を勘違いしてるのこの日本人は? とメンバーに思われるのもなお悲し!」という、日本人らしい慎みの精神で、反応が遅れがちな人が多いかと思います。

そんな時に大活躍するのが、「How can I help you?」です。直訳すると「何かお手伝いできることありませんか?」。もう説明する必要はないかもしれませんが、関心、認知、幇助、すべてを一言で包み込み、たとえ間違っていたとしても・・・

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