JAC Recruitment Hanoi "Lan"さんにインタビュー

Xin Chao!!
JAC recruitment Hanoiでインターン中のどいちゃんです。

今回は、JAC Recruitment Hanoiの社員、入社して5ヶ月のLan さんにインタビューをしました。Lanさんはいつも、みんなを笑わさせてくれる、貴重な存在です。面白いことを言って、その場を和ませてくださいます。

Lanさんは、現在27歳でプライベートでは一児の母です。

それでは、本題に入っていきましょう!!!

地獄!?を乗り越えた日本での生活

Q.日本に興味を持ったきっかけを教えてください!!

日本に興味があったわけではないです。中学生の頃にどこか海外に行きたいと思っていました。それから、知人が日本語学校に通っていることを知りました。その学校は、経済的に負担がかかりにくいシステムが導入されていて、安く留学できることを知りました。その学校の試験を受けて、ホーチミンの日本語学校に入学しました。(前回、インタビューをしたThaoさんと同じ学校です。お二人の出会いは、ここからだったようです。)なので、どこか海外に行きたい、経済的な問題も解決、その二つが叶ったのが日本でした。留学しやすい環境が整っていたんですね。

Q.Lanさんの経歴を教えてください!

盛岡の日本語学校に2年間通い、その後、東京工業大学を受験し、国際開発工学部に入学。日本の学生と同じように4年間勉強しました。その後、日本で就職活動、エンシュウ株式会社に入社。ベトナムにも支店がある会社で、就職活動をしました。日本で、8ヶ月総務、財務、生産管理、製造などを経験して、ベトナムに帰国して、エンショウ(株)のベトナムに勤務。1年8ヶ月ほど勤務し、産休に入りました。復帰後、産休前のLanさんのポジションを他の方が担当しており、Lanさんは違う部署に異動し、勤務。しかし、面白さが見出せず、退職。そして、現在、JAC に入社しました。

Q.日本のイメージを教えてください!

行く前、先生から聞いたイメージでは、とにかく「地獄」ですよと聞いていました。日本語を少しでも勉強をして、喋れるようにならないと、アルバイトも見つからず、生活ができませんよ。と聞いていました。アルバイトも大変だし、寒いし、(盛岡なので)きついというイメージでした。日本人は優しいと言われました。

Q.日本とベトナムでGAPを感じたことはありますか?

仕事面に関しては、日本の本社で働いているときは、新人として、親切に教えてもらえました。しかし、ベトナムで働くと、突然、チーフというポジションで働くことになり、指導側になったため、プレッシャーに感じることがありました。短期間で、上から見られることと、下から見られることの両方を経験することができました。

東工大を卒業し、ベトナムで働く訳

Q.ベトナムの良さを教えてください!!

東工大を卒業をして、なぜ、日本で働かないのか?とよく聞かれるんです。しかし、ベトナムに帰ってくると、ベトナムで出世できることが私にとって良いです。日本にいると出世ができないと感じることがありました。
また、やはり国籍の壁が越えられないと感じることがあります。日本に住んでいるといつまでもお客さんのような気がします。日本は大好きですが、日本にいると、借り暮らしをしているようなアパートを借りるような気分で、ベトナムにいると、マンションを買って住むようなイメージです。これは一例ですが、このような違いが、母国ベトナムが良いと感じる要因なんです。

Q.JACに入社するきっかけを教えてください!

JACホーチミンでもともと働いている方の紹介です。ハノイを設立するので、そちらはどうか。と言われ、立ち上げ業務にも惹かれ、入社しました。ちょうど前職を退職し、仕事を探している時期だったので、ちょうど良かったんです。人材紹介のコンサルタントはいろんな業種の方と関わるので、知識が増え、視野が広まります。いろんな方と関わることが好きだったからですね。

Q.やりがいを感じるときはどんなときですか?

候補者からお礼を言われるとき。最近の例だと、一緒に食事しますか。と聞かれ、御礼を言いたいですと言われました。そして、そのときに、今の仕事満足しているという声が聞けたときですね。希望の職場でマッチしていて、幸せをあげれていると感じる時ですね。

Q.逆に難しさを感じるときはどんなときですか?

友人を紹介した時に、その人にとって良い会社で、いいチャンスだと思って、一生懸命説得したところ、1ヶ月でやめてしまったとき。本当に心苦しくなります。後悔してしまうときもあります。近い人だからこそ、そう思いやすくなってしまいます。

「あいうえお」から始まり、1ヶ月で日商簿記2級取得するまでから

Q.日本語がお上手ですが、どんな勉強をなさっていたのですか?

日本語を実際の生活で使うと聞くことと話すことが鍛えられます。私は勉強をしながら、バイトもしていました。バイトをせず実際に使う機会が少なかった人に比べて、バイトをしていた私のほうが、実際喋れるようになりました。バイトは、居酒屋、焼き鳥屋さん、ふぐやさん、通訳など沢山しました。ちなみに、通訳の仕事は、1週間で20万ほど稼ぐことができましたよ!!その日は、贅沢な服を買っていましたよ(笑)また、ホーチミンの日本語学校に通う前は、「あいうえお」も知らなかったんです。始まって1週間は、全然覚えられなくて、覚えるのが遅いほうだと言われました。でも、1ヶ月後の試験では、2番目の点数を取ることができ、今まで勉強していた人より点数が良かったんです。このときは、朝8:00~21:00まで学校で、それから夜も、帰って勉強をしました。かなりの努力をしました。

Q.就職活動生に向けてひとこと!!

資格を取ろうと思うことがあるかもしれません。その時、仕事を続けながら、資格を取ることも可能です。仕事をやめて資格を取ることはかっこ悪いと思います。私は、日本で仕事をしているときに、実際に、仕事を続けながら、1ヶ月で日商簿記2級の資格を取ることもできました。

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このような様子で、インタビューしました!!いつも面白いLanさん!真面目に、真剣に答えてくださいました!!感想を聞こうと、質問をしましたが、逆に質問し返されて、聞けなかった。。。。残念です。30分を超えるインタビューに協力してくださりありがとうございました!!



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